東京千秋楽

『君となら』

15日に東京千秋楽を迎えました。物語の内容については、まだ大阪、名古屋が残っているので割愛します。


カーテンコールの幕が3回あがりました。そこだけ、記憶を辿ってレポートしたいと思います。


1回目のカーテンコールは結構短いです。スタンディングオベーションでした。波紋が広がる感じで、皆さんがスタンディングしていました。
あーちゃんは幕が降りる寸前まで、幕の間から手を振ってくれていました。
幕が下りて、劇場のアナウンスが始まっても、拍手は止まず、帰ろうとしている方もいなかったように思います。


2回の幕が上がった後、どうする?スピーチする?みたいな感じになり、

あーちゃんが’ふーちゃんどうぞ”、
それに対して、”ふーちゃんがあーちゃんどうぞ”、
それをうけて、あーちゃんが”おとうさんどうぞ”、となり、
おとうさんは、”あーちゃんがいきなさい”。みたいな身振り手振りがありました。

マイクがない、どうしよう、どうしたらよかなふーちゃん?みたな身振り、手振りがあって、お父さんに促され、話をしてくれました。

拍手で、ところどころ聞き取れていませんが、こんな感じでした(だったと思います)

- みなさん、東京は千秋楽ということで、
- 私たちは、これから大阪、名古屋と行きますが、
- ここ渋谷、PARCOで、私と、イモトアヤコは初舞台を踏むことが叶いました。
- パルコ劇場、ありがとう。
- 今日この日まで、劇場に足を運んでくださった皆様に、心からお礼申し上げます。
- どうもありがとうございました。

話の後、しばらくして・・・”銀テーブ、バーーーン!!”(下から天井に向けて発射)。舞台上の方々も驚いた様子でした。


2回目のカーテンコールが終わった後、帰る人もちらほら、それでも拍手は止まず、3回目のカーテンコールの幕が上がりました。
幕が上がり始めときは、舞台上では、ばたばたした感じ(足しいかみえませんでしたが)でしたが、幕があがり、顔がみえるころには皆さん整列していました。


3回目の幕が下りるときも、あーちゃんは、幕が下りるきりぎりまで、幕から手が見えるように手を振っていました。ふーちゃんも、幕が下りきる寸前まで、顔を出してなんか言っていました。『ありがとう』だったかな?よく聞こえませんでした。


こんな感じだったと思います。


結子さんは、終止笑顔で、涙はなかったと思います。劇場全体を見渡しながら両手を広げて降っていました。
挨拶はマイク無しでした。舞台では普通のことなのかもしれません。映画の舞台挨拶では、いつもマイクを持って話をしていたので、気になったのかもしれません。
結子さんの挨拶、声が舞台仕様?男前?(ちょっと良い表現がみつかりません・・・)でした。いつもの映画の舞台挨拶とはどこか違う感じがしました。

実際に演じているところを観れるのが、なによりも嬉しかったです。舞台いいですね。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック